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英語でも学ぶ事が出来る茶道教室
お稽古を通して人間生活の中で一番大切である心を豊かに育ててくれます。
茶道を通じて日々心を耕しましょう。
和風門、飛石、板、四畳半点前座、耕日庵と内露地、四畳半床、八畳広間など、茶事を充分に堪能していただけるとおもいます。そう思って頂ける様おもてなしをさせていただきます。
千葉県小倉台に耕日庵の茶道教室があります。
耕日庵では初心者の初歩から奥秘までお稽古していただくことが出来ます。お茶事を積極的に経験でき、茶道を通して日本の歴史と文化も学んで頂ける様な稽古内容になっています。お稽古場は、本格的な四畳半の茶室、また八畳広間で行います。
外国人の方も英語で、茶道を学ぶことが出来ます。
男女を問わず初心者の方の無料体験・見学コースもありますので皆さんお気軽にお問合せください。
尚、定員になってしまいますと入門をお待ちいただく場合がありますのでご了承くださいますようお願いします。
場所は千葉県郊外、閑静な住宅街にございますので皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。
【詳細】
住所:〒246-0007 千葉県千葉市若葉区小倉町 1176-1
交通機関、最寄り駅:
JR総武線快速本線「都賀駅」(東京より快速で45分)で乗り換え
千葉都市モノレール「小倉台駅」下車徒歩7分
改札口を出て右へ、階段を下り直進
信号2つ目(千城生鮮小売市場)を左折
又は、都賀駅発御成台車庫行きバスにて「小倉台五丁目」下車3分
http://www.koujitsuann.com/koujitsuann.html
茶道の茶箱
順序を右手・左手など一生懸命覚えたし、和服を着て華やかにお茶会など出かけられることが嬉しかった頃も最初はありました。
その決まり事の理由や由来などを学んでいくうちに、日本独特の四季の移り変わりなどの美しさ、自然を愛でるように日本の心が生きているという事に魅せられるようになりました。
茶道の稽古を長く細くですが続けている私ですが、日々の生活自体は次第に洋風に変わって行った様に思います。世の中が便利になったので生活の中で感じられた季節感というものがどんどん無くなって来たように思います。
日増しに春の気配が濃くなってきて、湯を湧かす釜の火も間もなく炉から風炉に変わる季節となってきました。茶道に生きる日本の季節感を、四季折々に、感じるままに書いてみようと思います。
お茶を点てる道具には、箱に入れて持ち出す方法もあります。
それが、「茶箱」という楽しい茶道具です。
箱の中には、茶を点てるのに必要な道具一式がすべて収まっています。くだけた雰囲気の点前で、箱のまま持ち出して茶を点てるというようになっています。
お稽古で初めてこの茶箱を拝見したとき、雛飾りのような可愛さを思わず思い出しました。おままごとのような、懐かしいような感じを楽しめました。
この茶箱を好んでいる仲間たちは、稽古場に茶箱が出てくると顔を見合わせたりして微笑んだりして、じつに和やかな雰囲気の中で稽古を進めることが出来ます。
肩肘張らずにお茶をいただけたりする、くだけた感じの略点前もお楽しみください。
茶道に関する本
【裏千家茶道教科 点前編 1??3】
http://www.rakuten.co.jp/tankosha/827825/
商品番号:ISBN4-473-00000-1??
価格 :1,260円 (税込) 送料別
著者 :15代千宗室 著
判型 :A5判 124??142頁
詳細
本全集(全17巻)は裏千家茶道人必携の基本書です。
点前手続きを豊富な写真で詳細に解説しています。
▼各巻の主な内容▼
【1巻 初歩の茶道 割稽古】
・入門の心得
・裏千家歴代
・割稽古
・客の心得
・盆略点前
・千歳盆点前
・水屋の心得
【2巻 初歩の茶道 風炉点前】
・風炉について 薄茶点前
・濃茶点前
・初炭手前
・後炭手前
【3巻 初歩の茶道 炉点前】
・炉について 薄茶点前
・濃茶点前
・初炭手前
・後炭手前
【茶の湯お稽古おぼえ】
商品番号:ISBN4-473-01502-5
価格 :816円 (税込) 送料別
判型 :B6判 上製 160頁
詳細
師の教えを書きとめ、稽古・茶会の記録など自由に書き込めるノート型。
稽古場などで出会う疑問をその場で解決できる様、
巻末に茶道具の基礎知識・茶道用語の解説付き。
稽古場などでの茶会で役立つハンディな待望の一冊。
【利休百首】
商品番号:ISBN4-473-00048-6
価格 :525円 (税込) 送料別
著者 :井口海仙/著
判型 :A6判 222頁
詳細
茶の要諦を和歌に託して利休がのちの茶人のために遺した百首をやさしく解説。
いつ、どこででも茶道の原点を学ぶことができるポケット版。
茶道のブログ
茶道具の茶入れについて、茶入は濃茶を入れている焼物の小壺のことで、象牙製のふたや仕分けを着せて用いたりして最も重要に扱われています。
茶入でも古いものになると足利時代から名器として大切に伝わってきた物もありますし、戦国時代では一国一城に値するほど恩賞として代えられるなど興味は尽きないという面も持ち合わせている茶入ではないでしょうか?
茶道の魅力を探るブログ
http://chadougu.livedoor.biz/archives/50575559.html
友人から抹茶を最初にいただいた時に受けた強烈な感動など、心からのおもてなしを受けたと言う喜びをたった一杯の抹茶から感じたり、点前などをマスターし、お客様に美味しく抹茶を点ててさせ上げたいと言う心など、喜びや心と心が通じるような感じがします。
茶道具 販売 買取 通販
http://chadougu.guide77.com/archives/50071104.html
茶道具を販売、買取を行っている通販店茶道具のオークションや、中古・レンタル品などの取扱店茶道具の種類(茶碗 釜 水指 棗 棚)などをご紹介します。茶会ではお茶を点てるための道具だったりお花、掛け軸など配慮をしておもてなしすることで日本の生活文化すべてを含んだ伝統芸術であると言われています。全て買い揃えたりするのは大変だと思うので、レンタルなどでも代用できるかと思います。
茶道の心得
服装は茶会の主旨によっても違いがあります。
正式な茶事や祝い事・追善などの場合、紋付和服の着用です。
どんな会の場合でも無地や地紋の紋付が無難であると思いますが、あまり華美でない訪問着や小紋なら少し柄があっても構わないと思います。
和服だからと言って、普段着のようなものはふさわしくないと思いますし、羽織は席中では着用しないようです。
男子の場合、紋付の着物に袴などを着ます。
足袋の色は男女とも白、席にいるときは道中足袋を脱いで茶室に入るときに履き替えています。
洋服の場合ですが、あまりスポーティーな服装は止めた方がいいです。女性の場合は少しゆとりがあるスカートならいいですね。夏の場合でも肌の露出が多い服装は避けた方がいいです。靴下も色は白がいいと思いますが、それは入席前に履くようにしてください。
ストッキングなど足先が透けて見えるような靴下は好まないので注意が必要です。
帽子も室内で許されている形だとしても、茶席内では脱ぐようにしてください。
腕時計や指輪・腕輪・ネックレスなどの服装品、貴金属類の装飾品は席入り前にはずしておくこと。カバン類に納めて置いてください。貴金属類が茶碗などに触れないようにしてください。触れると粗相をする事があります。
茶会に参加する場合は、最初から貴重品や装飾品などは持ち込まないようにすることが大切である。
更に、香水など匂いが強いもの、化粧などは慎む事が大事です。匂いが強いとお茶の雰囲気を損なう事になりますし、香を焚いて待つ主人側の心入れを無にする事になります。


