警察犬
その機敏でスマートな動きは「さすが!」と言わざるを得ませんね!
警察犬にはドーベルマン・ラブラドールリトリバー・コリー・シェパード・ゴールデンリトリバー・エアデールテリア・ボクサーが認定されています。
一番有名なのはシェパードでしょうね。
その警察犬の多くは、実は警察が所有している犬ではないと知っていましたか?
警察犬は、私達のような民間人が所有しているのがほとんどなんだそうです。
とても以外で驚きですよね?
民間人所有の警察犬は委託警察犬と呼ばれ、警察から要請があった場合に出動するのだそうです。
では、その警察犬になるにはどうしたらいいでしょう。
警察犬になるには、警察犬訓練所というところで1〜2年間の訓練をうけなくてはなりません。
生後6ヶ月頃から1歳未満の血統書犬が対象ですが、犬種によっては、1歳を過ぎていてもいいのだそうです。
そして、警察が実施している試験に合格した優秀な犬だけが、委託警察犬として認定されるのです。
警察犬の仕事には、足跡追求・臭気選別・捜索活動・警戒活動の4種類の仕事があります。
しかし、1頭の警察犬が全ての任務を遂行するわけではありません。
犬によって、得手・不得手がるので、得意な分野での仕事を行います。
警察犬にはなれなくても、愛犬が「警察犬のように機敏に行動できたら!」「あんなふうに、上手にしつけたい!」と思いませんか?
警察犬訓練所では、しつけ教室なども行っているんですよ。
興味のある方は、訓練所を覗いてみてくださいネ!
ペットホテルのサービス
電話予約をして預けに行ってみたら、ひどい環境のホテルだった・・・では、愛犬がかわいそうですし、飼い主さんも安心して出発することができませんね。
最近のペットホテルでは、さまざまなサービスを行っています。
旅先で「ちゃんとおりこうにしてるかしら?」なんて思っていると、ワンちゃんの様子を写真に撮ってメールで送ってくれるところもあります。
元気そうな顔を見ることができれば、その後の旅行の楽しさも倍増ですね。
また、夜 寝るときに飼い主を思い出して不安になって寝れなくなる犬にはアロマサービスを・・・!
留守番している間、ストレスがたまらないようにドッグランで運動までさせてくれるところがあるんですよ。
ワンちゃんたちも喜びそうですね。
愛犬が寝るゲージは、一回り大きいサイズを用意してくれるところがほとんどのようです。
なかには、ゲージではなく、広いお部屋を用意してくれるところもありますが、これはやはり料金も高めのようですね。
預けたいと思ったホテルを見つけたら、必ず下見を兼ねて出向き、スタッフの説明を詳しく聞きましょう。
要望があればそれを伝えておくことも忘れてはいけません。
そして可能であれば、愛犬が過ごすスペースを見学させてもらうと良いでしょう。
大事な愛犬に、良心的で快適なペットホテルを見つけてあげてくださいね。
もしかしたら、旅先から帰って迎えに行った時「帰りたくない!」なんて吠えられちゃうかもしれませんね。
「ペットホテル」
本来なら、愛犬と一緒に旅行ができれば言う事はありませんよね。
現に、最近はペットと泊まれるホテルや旅館がたくさんあります。
しかしながら、毎回一緒に・・・とは、なかなか難しいものです。
知人に頼むのも一つの方法ですが、預かる側の負担を考えるとなかなか難しいものがありますよね。
また万が一、愛犬が迷惑をかけてしまった場合は、トラブルのもとになりかねません。
そんな時は、ペットホテルを利用しましょう。
ペットホテルは、旅行などで家を不在にする間、飼っている犬や猫などを預かってくれる宿泊施設です。
ペットホテルを利用するには、ワクチンや狂犬病の予防接種をうけていることが基本です。
また、生後6ヶ月に満たない子犬は断られる場合もあります。
それでもどうしても預けなくてはならない場合は、ホテルサービスを行っている動物病院があります。
獣医さんが常勤されているので、何かあったときには安心ですよね。
そちらを利用すると良いでしょう。
もし、あなたの旅行が飛行機を利用するものであるなら、空港のペットホテルを利用してはいかがでしょう?
今までは、出発前日にペットを預け、帰宅してから迎えに行くせいで、自分より多い宿泊日数になり料金もかさんでいたのではないでしょうか。
空港のペットホテルを利用すれば、出発当日に預けられて空港に到着したらすぐに迎えにいけます。
飼い主にとっても愛犬にとっても、負担が少ない方法をとるのが一番でしょう。
犬の介護
しかし、私達と同じように・・・いえ、私達よりも早いスピードで歳をとるのが犬です。
今は可愛くてもいつか必ず老いがきます。
老いがくるという事は、当然、介護が必要になってくるのです。
毎日、一緒にいると「あら?」という変化に気づくはずです。
なるべく早くその変化に気づいて、対処法を考えてあげなくてはいけません。
病気をよくするようになってきているのなら病院の先生の指示のもと、症状にあわせたフードに切り替えたほうが良いでしょう。
また、歩きたがらないからと言って運動をさせないのは、老化をますます進行させてしまいます。
歩行を補助してくれるハーネスなどの介護用品を上手に使うのも良いですね。
ただし、介護には体力・気力が必要となってきます。
一人で全てを抱え込まないで、家族にも協力を求めましょう。
「犬の介護の大変さは人間の介護となんら変わりない」と介護を経験された方達はいいます。
介護疲れから自分が病気になってしまう可能性だってあるのです。
保健所には、介護が必要になった犬を「もう面倒できない」と連れてくる飼い主もいるそうです。
しかし、長年愛想を振りまき、家族の癒しになってくれた可愛い愛犬にそんな酷いことはできないですよね。
犬にとっては大好きな飼い主さんのもとで介護を受けるのが、幸せでしょう。
しかし、もしも無理なら長期で預かってくれる動物病院や施設があります。
決して無理はせず、周りの人やかかりつけの獣医さんに相談してみましょう。
あなたが笑顔でいられること。これが愛犬にとっても幸せなことなのでしょうから。
犬の散歩のしつけ
そしてそれは、人間の社会で生きていく以上、飼い主がリーダーでなければ困ります。
もしも、普段の生活の中で、何でも犬の要望を聞いてあげていたり好き放題にさせているならば、まずは自分(飼い主)がリーダーなんだと言う事を覚えさせましょう。
リーダーを決めておかないと、散歩のときにリードを引っ張られたり好き勝手に歩かれるので、困ってしまいます。
このような場合は、まず犬にリードを引っ張らない範囲で歩くことが散歩なんだと教えてあげなくてはいけません。
犬がリードを引っ張って歩き始めたら、すぐに歩くのをやめましょう。
犬が引っ張るのを諦めておとなしくなったら、また歩きはじめます。
とても根気がいりますが、これを繰り返すことで勝手に歩くことはなくなります。
快適に散歩が出来ると、犬も飼い主も散歩に行くのが楽しみになってきますよね。
散歩になれて犬が喜ぶようになったら、1日2回は行くようにしましょう。
ただし、ただ歩いているだけでは、犬は満足しません。
そのうちの1回は一緒に走ってあげたり、ボールを使うなどして十分な運動をさせてやります。
こうすることで、普段は家の中にいる犬も外で繋がれている犬も、ストレス解消になりますし、飼い主とのコミュニケーションもとれて一石二鳥ですね。
また、散歩の際はあらゆる事故を防ぐためにも、必ずリードをつけて離さないようにしましょう。
もちろん排泄物はきちんと持ち帰るようにしてくださいね。
飼い主としての義務であるマナーを必ず守って愛犬との生活を楽しみましょう。

